女性なら知っておきたい!シワの種類や予防方法

年齢を重ねた40代ぐらいから気になるシワについての肌トラブル。笑った時にシワができ、真顔になっても戻らず型がついていたり、肌がたるみシワになったりします。今回は、そのシワについて詳しく紹介し少しでも予防できるようにするにはどんな方法があるのか紹介します。

シワの種類や原因もまとめているので、それらを知った上でシワ予防をして行ってみてください!それでは、一緒に見ていきましょう。

主なシワの種類三つ

年齢とともに出てくるシワですが、シワには種類があるのは知っていましたか?シワには主に三種類の種類が存在します。まずは、シワの種類についてみていきます!

1)乾燥じわ


まず一つめのシワの種類は、乾燥じわについてです。乾燥じわは、ちりめんじわ小じわとも言われており、細かくシワの浅く目もとや頬にできるのが特徴です。乾燥じわの原因は、肌表面の角質層が乾燥し肌のキメが荒くなることで細かいシワ、乾燥じわができてしまいます。乾燥じわがたくさんでき集まることで、大きなシワへと繋がってしまいます。

乾燥じわは、乾燥だけでなく紫外線を当たることでできてしまったり、ストレスや喫煙など体の中から原因がきてできてしまったりします。ですので、若い頃から乾燥じわができてしまう人もいるのです。

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2)表情じわ


二つ目のシワの種類は、表情じわについてお話します。表情じわは、名前の通り笑ったり泣いたり顔の表情を変えることで表情筋が収縮され、表情筋が衰えていれば表情じわとして真顔になっても元に戻らず、シワになってしまうのです。

表情じわは、肌のハリとも関わりがあり若い頃は肌にハリがあるので笑ったりしてもほうれん線などのシワはすぐ戻ります。ですが、ハリのない肌は柔軟性がないので表情じわとしての残ってまうのです。また、おでこや目頭にシワを寄せてしまう癖のある人も同様、何度もシワを寄せることで型になり表情じわができてしまいます。

3)表皮じわ


最後、三つ目のシワの種類は表皮じわについてです。表皮じわは、一般的に想像する老化して、また紫外線が原因でコラーゲンが減少し、肌のハリや弾力がなくなりできてしまうシワのことを言います。表皮じわは、乾燥じわや表情じわと違い、皮膚の奥にある真皮層にでき深く大きなシワになり目立ちやすいのが特徴です。

このように、シワは原因の違いによりシワの状況や現れ方が違うのです。シワの種類は三つありますが、これらのシワが出来にくいように、次はシワの予防についてお話します。

こんなこともシワの原因になる!

上では、主なシワの種類三つについて紹介をしてきました。次は、シワの原因についてお話をしていきます。シワの原因は、上で紹介した乾燥・表情の癖・加齢・紫外線にも下のようなものがあります。

摩擦……肌に刺激を与えバリア機能を下げシワになってしまう。
活性酸素……ストレスや喫煙が原因で分泌され、肌の奥にある真皮層を酸化させハリをなくなす。
ホルモンバランス……バランスが崩れると肌のハリがなくなくなってしまう。
過剰な体重増加・減少……体重変化により伸びてしまった皮膚は、たるみシワになる。

このような原因で、肌に負担をかけてしまいシワへと繋がってしまいます。

【シワの種類別】シワの予防方法三つ

シワの種類について紹介したので、三つのシワの種類ごとに予防方法を紹介していきます。自分のシワの原因や種類を知り、予防を意識していきましょう!!

1)乾燥じわ


乾燥じわは、乾燥が原因は肌表面の角質層が乾燥し肌のハリやキメが荒くなることで出来てしまうとお伝えしました。肌の乾燥を防ぐことが一番の予防になります。スキンケア後の保湿を必ずし、空気が乾燥しているときは加湿器を使い肌の乾燥を防ぎます。
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2)表情じわ


次の予防方法は、表情じわについてです。表情じわは表情筋が衰えたり何度も同じような表情の癖をすることでシワになってしまいます。ですので、表情筋を鍛える体操をしたり表情じわになってもすぐに元に戻せる肌のハリをつけるための保湿をしたりすると予防が出来ます。また、自分の表情の癖を見て癖を直すのも一つの方法です。
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3)表皮じわ


次は表皮じわの予防方法についてです。表皮じわは、加齢や紫外線が原因でコラーゲンが減少し肌のハリがなくなり出来てしまうシワです。40代ぐらいになるとコラーゲンの量は赤ちゃんのときの約半分に減少してしまいます。ですが、紫外線や肌への負担を多く与えている人は半分以下のコラーゲンの量になり表皮じわが出来やすくなるのです。

表皮じわを予防するには、紫外線対策・化学物質が少ない化粧用品を使用すると、コラーゲンを分泌する細胞への負担を減らすことができます。他にも、肌のダメージを予防するにはフェイシャルパックもおすすめです。フェイシャルパックは週に一回だけ行うのではなく、毎日することで表皮じわへの予防となりますよ。

種類に関係なくシワ予防になる6つ

先ほどはシワの種類別に予防方法を紹介しました。次に紹介する予防方法は、種類に関係なくシワを予防するために気をつけていきたいことを紹介します。日頃の積み重ねで40代・50代のシワの状態が変わってきます。どのようなことに気をつければいいのか一緒に見ていきましょう!

1)頬づえをつかない


まず一つ目は頬づえをつかないです。テレビを見てたり人の話を聞いていたりするとついついしてしまう体勢ですよね。ですが、頬づえをつくと骨格が歪んでしまい肌がたるんでしまう原因になるのです。

2)シャワーを顔に当てない


次はシャワーを顔に当てないについてですが、体や髪を洗う延長線上で顔もシャワーを直接当ててしまいます。ですが、そうするとシャワーの水圧で肌を刺激し角質が剥がれてしまい肌にダメージを与えてしまいます。

3)片方で噛まない


三つ目は、片方で噛まないについてです。片方どちらかに噛み癖がある人は多いのではないでしょうか?片方ばかりで噛んで食べていると筋肉のバランスがおかしく、顔が歪みたるんでしまいます。たるむとシワへと繋がるのです。

4)運動をする

四つ目は、運動をするについてです。運動をあまりしない人は血行が悪くむくみやすくなります。顔も同様血行が悪いとむくみ、むくむと肌はたるんでシワへとつながります。そうならないために、顔のマッサージやツボなどを押し血行をよくしてあげましょう。

5)寝るときは仰向けで寝る


五つ目のシワの予防方法は、寝るときは仰向けで寝るについてです。寝るときは皆さんどのように寝ていますか?横向きやうつ伏せで寝ている人もいるでしょう。横向きやうつ伏せで寝ることで、肌は布団や枕に押しつぶされています。毎回そのように寝て、繰り返し押しつぶされると表情じわのようにシワへとなってしまうのです。ですので、寝るときは、肌の負担がない仰向けで寝ることがおすすめです!

6)シワ予防になる食品を食べる


最後のシワの予防方法は、シワ予防になる食品を食べるについてです。どのような食品がシワ予防になるのか紹介します。下のような食品になります。

大豆製品……コラーゲンの生成を促進してくれ、豆腐や豆乳・納豆などに多く含まれる。
ビタミンC……コラーゲンの生成を促してくれる。イチゴ・レモン・グアバ・キウイに多く含まれる。
牛すじ……コラーゲンを多く含み、肌にハリを与えてくれる食品。
鶏皮・手羽先……コラーゲンを多く含む食品。
マグロ・サケ・イワシ……オメガ3脂肪酸という、コラーゲンの生成に必要な成分を多く含んでいる。
鉄分豊富な食品……鉄分は、コラーゲンを生成する際に必要な成分になりレバーやひじきに多く含まれる。
ダークチョコレート……カカオは肌の血流をよくし、肌の奥の真皮を保湿してくれる。

このようなシワ予防になる食品を積極的に摂り、シワを予防していきましょう!

シワを今から予防していこう!


今回は、シワの種類や原因、シワの予防方法を紹介してきました。自分の肌の状態を観察し、将来なりそうなシワを考え今からシワの予防を行い、40代・50代になった時に周りの女性から羨ましがられる肌をキープしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして 30代関西在住1児の母です。 家事に仕事に育児奮闘中^^ 最近は美容での興味を持ち時短だったり肌トラブルに有効な情報を発信します。 4月にスキンケアの資格も習得しましたので知識は増えました。よろしくお願いします