顔のたるみの原因6つを知りたるみの改善をおこなっていこう!

みなさんは、どんな顔のトラブルをお持ちですか?加齢や紫外線が原因で、さまざまなトラブルが起こってきます。顔のトラブルとなると、シミやシワなどがありますよね。
その中でも今回は、顔のたるみについて紹介をします。顔のたるみができる原因や改善策についてまとめているので、顔のたるみが気になる前に知っておきましょう!

顔のたるみ原因6つ

まずはじめは、顔のたるみの原因についてどのようなことがあるのか紹介します。顔のたるみの原因、皆さんは加齢だけが原因と思ってはいませんか?加齢も原因の一つですが、他にも顔のたるみになる原因がたくさんあるのです。では、顔のたるみの原因を知り改善策をしていきましょう!

1)加齢

まず一つ目の顔のたるみの原因は、『加齢』についてです。人は年を重ねると筋肉や新陳代謝が衰えてきます。また、肌の曲がり角は25歳前後とも言われています。ですが実際には、個人差がありますが20歳をピークに肌は衰えてくるのです。

肌が衰えると言ってもあまりピンとしませんよね。肌の加齢は大きく分けて二つになります。

コラーゲン・エラスチンが減少する
ターンオーバーが衰える

この二つが起こることで肌は衰え、顔のたるみえへと繋がるのです。新皮層にあるコラーゲン・エラスチンが減少してしまうと、新皮層で肌のハリを保っていますがハリがなくなり重力に負けてしまい、肌はたれてしまいます。

ターンオーバーが衰えてしまうと、肌の再生が遅く肌環境は悪くなり、肌は乾燥や硬くなってしまいます。そうすると、肌のハリがどんどんなくなりたるみへと繋がっていくのです。

2)筋肉の衰え

次の顔のたるみの原因は、筋肉の衰えについてです。顔には表情筋が30種類以上もあり、これらの表情筋があることで様々な表情ができ、皮膚を支えてくれています。ですが、年齢とともに筋肉は衰えていき、皮膚を支えることができなくなり顔のたるみが現れてしまうのです。

3)悪い姿勢


三つ目の顔のたるみの原因は、悪い姿勢についてです。顔のたるみと姿勢がどのように関係するの?なんて思う方も多いかもしれません。たるみの原因となってしまう姿勢は二つあり、猫背と頬杖をつくの二つがあります。

猫背になることで、背中が丸くなり顎が前に出て、首の前が伸びてしまい顔の皮膚は下へ引っ張られます。そうすると、顔の皮膚が伸びてしまい顔のたるみへとなってしまうのです。
頬杖をつくことについては、顔が歪む以外にも片方の頬に力が加わり顔のたるみへ繋がるとも言われています。

4)活性酸素


四つ目の顔のたるみの原因は、活性酸素についてです。活性酸素は、外部から入ってくるウイルスなどを除去してくれる働きがあり、必要不可欠な存在なのです。ですが、ストレスや加齢・紫外線などが原因で活性酸素が増えてしまうことで、大切なコラーゲンや線維芽細胞にまでダメージをあたえてしまうのです。

線維芽細胞とは
真層にある細胞で、コラーゲンやエラスチンを生成し肌にハリを与え、健康的な肌を作るために大切な細胞。

5)生活習慣


五つ目の顔のたるみの原因は、生活習慣についてです。生活習慣と顔のたるみとの関わりは、睡眠不足や食事バランスが関係してきます。睡眠不足では、睡眠中に活発に行われるターンオーバーがうまく働かず、肌が再生されず顔のたるみの原因になってしまいます。

食事バランスでは、コラーゲンやターンオーバーを促進してくれる食材を食べず、甘いものや炭水化物など偏った食事をしていると糖質が溜まってしまいます。糖質が溜まると、たんぱく質と融合し糖化してしまい、茶褐色の物質AEGと言う物質に変わり、シミやシはもちろん顔のたるみの原因となるのです。

6)乾燥


最後の顔のたるみの原因は、乾燥についてです。乾燥は肌のトラブルの大敵になります。乾燥することでターンオーバーが衰え、肌のハリが失われ顔のたるみが現れるのです。顔のたるみだけでなくても、シミやシワの原因にもなります。

今からできる!顔のたるみの改善策とは?

上では、顔のたるみの原因について紹介をしてきました。加齢だけでなくさまざまな原因がありましたよね。では、次に紹介するのは、顔のたるみを改善していく対策を紹介します。今からできる簡単な改善策たちなので、ぜひ行ってみてくださいね!

1)エクササイズ

まず一つ目の顔のたるみの改善策は、エクササイズです。顔の筋肉はたくさんありますが鍛えなければどんどん衰え、肌はたるんでしまいます。ですので、自ら表情筋を鍛えるエクササイズを行うようにしましょう!

<ほうれい線エクササイズ>

ほうれい線のたるみ改善に効くエクササイズです!とっても簡単で無理なくできるのでぜひやってみてくださいね。また、ほうれい線たるみ改善以外にも小顔効果・歪み改善などの効果もあるんです!

やり方♡
舌で歯の周りをグルグル回す。この時、目も同時に回すことでさらに表情筋が鍛えられます。
右側3回まわし、左3回まわし終わり!

<表情筋エクササイズ>

普段なかなか使わない表情筋も鍛えることができますよ。表情筋を鍛えることで顔のたるみを改善するとともに、顔の表情が華やかにしてくれます。

♡やり方
目を閉じ口を寄せ5秒キープ、そのあと顔のパーツを鼻先に寄せて5秒キープし寄せたパーツを全て開き5秒キープ。
目を閉じ眉と目を目尻に寄せ5秒キープ、目を閉じたまま眉と目を上に寄せて5秒キープ。
目を開けて口で『あ・い・う・え・お』の形をゆっくり行う。
次は、頬をあげて口を横に開け5秒キープ、縦に大きく開けて5秒キープ、口を思い切り膨らまし5秒キープ、口をしぼめて5秒キープ、微笑むように横に広げてキープ。
最後は、顎を横にずらして5秒キープ、反対も5秒キープし、1〜5を3回行う。

2)食事


二つ目の改善策は、食事についてです。食事でも十分顔のたるみになるとお話をしました。ですが、その分食事でコラーゲンやビタミンなどを摂取することで、たるみにくい健康的な肌を作ります。

コラーゲンを多く含む食材
鶏皮・牛スジ・軟骨・うなぎ・カレイ・さざえ・ふかひれ・エビ

他にもコラーゲン生成に関わるイソフラボン・ビタミンCも積極的に摂取していきましょう。

イソフラボンを多く含む食材
納豆・豆腐・油揚げ・大豆・豆乳・きなこ

ビタミンCを多く含む食材
レモン・柿・パプリカ・トマト・パセリ・キウイ・いちご

3)紫外線対策


次は紫外線対策で顔のたるみ改善をする方法です。他の改善策をおこなっていても、紫外線対策をおこなっていなければ、たるみの原因となり顔のたるみは改善はされません。

紫外線は日差しの強い夏だけでなく、曇りの日や冬も紫外線は降り注いでいます。ですので、肌を紫外線から守るために日焼け止めを塗ったり、帽子・サングラスなどを身につけ紫外線対策をしていきましょう。

4)正しい姿勢


四つ目は、正しい姿勢についてです。原因でもお伝えしたように姿勢が悪ければ顔のたるみの原因になってしまいます。ですので、歩く時、座る時など猫背や頬杖をつかないように心がけましょう。自分でどうしても治らない場合は、整形外科を受診するといいでしょう!

5)睡眠


五つ目は、睡眠についてです。睡眠、入眠後3時間は、ターンオーバーが盛んに行われ肌を再生してくれます。睡眠時にターンオーバーがしっかり行われるように睡眠の質を上げることが大切になってきます。そのためには、寝る時は電気を消す・テレビは消すなど熟睡できる環境を作るようにしましょう!

5)軽い運動


次は、軽い運動についてです。軽い運動をすることで、血行が良くなりターンオーバーを整えてくれます。軽い運動でおすすめなのがヨガです。ヨガですと、悪い姿勢も改善することができリラックス効果もあります!

6)スキンケア


最後は、スキンケアについてです。スキンケアでは、洗顔後の保湿は必ず行いましょう。化粧品を選ぶ際には、エイジングケア効果のある保湿成分のセラミドやヒアルロン酸、ハリに効果的なビタミンC誘導体やレチノール・コラーゲンの成分を含む化粧品を選びましょう!

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たるみ改善策を意識してハリのある肌をキープ


いかがでしたか?顔のたるみの原因や改善策を紹介してきました。顔がたるむ原因は加齢や生活習慣などさまざまな原因がありました。ですが、今からできる簡単な改善策もたくさん紹介しました。自分が負担なくできることを選び、継続していってくださいね。少しでも健康的なハリのある肌で入れるように今から改善策をしていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして 30代関西在住1児の母です。 家事に仕事に育児奮闘中^^ 最近は美容での興味を持ち時短だったり肌トラブルに有効な情報を発信します。 4月にスキンケアの資格も習得しましたので知識は増えました。よろしくお願いします