くすみの原因とは?くすみとさよならする改善策6つ

顔がくすんでいると、顔が暗く見えて全体の雰囲気が悪くなったり、化粧のノリがよくなかったりと気持ちが下がりますよね。ですので、そんな皆さんのために今回は、くすみの改善策を幾つか紹介していきます。

また、くすみの紹介する前にくすみができる原因についても詳しく紹介しているので、くすみの原因を知り自分に合った改善策を行っていきましょう!

くすみができる原因は6つあった!

くすみができるには、どんな原因があるのか知っていましたか?主な原因として6つの原因があるのです。原因により、顔のくすみ加減が違い改善策も異なってくるので、自分はどの種類のくすみなのか見ていきましょう!

1)乾燥によるくすみ


乾燥は肌を健康に維持するためにとても大切なことの一つですが、くすみの原因にもなるのです。肌が潤っている時は、ハリがあり透明感のある肌質です。ですが、肌が乾燥してしまうとそのハリや透明感がなくなり、砂漠のようにキメの荒い肌になりくすんでしまいます。

他にも乾燥してしまうと肌を守ってくれるバリア機能が弱まり、そのバリア機能の不足を補おうと角質を何層も作ります。角質が分厚くなってしまうことで、肌がくすんで見えるのです。

2)糖化によるくすみ</3>

糖化なんて言葉は聞いたことはありますか?

糖化とは
糖質を摂取しすぎて糖質が溜まり、たんぱく質と融合し糖化してしまい、黄褐色を帯びた物質AEGと言う物質に変わることです。

このように甘いものや炭水化物のものばかり食べていると糖質が溜まり、糖質が糖化し黄色く肌がくすんでしまうのです。

3)カルボニル化によるくすみ


先ほどお話しした糖化とよく似ており、黄色く肌がくすんでしまうカルボニル化。

カルボニル化とは
酸化した脂質の分解物と、たんぱく質であるコラーゲンやエラスチンが融合し、物質ALEと言う物質にかわることです。

このように、脂質と肌にツヤや潤いに大切なコラーゲンと結びつき、肌を黄色くくすませてしまうのです。

4)毛穴汚れによるくすみ


毛穴が原因で肌のトーンが落ちくすんでいるように見えることがあります。毛穴が綺麗な時は毛穴が目立つことなくツヤのある肌をしています。

ですが、毛穴にメイクやほこり・皮脂・古い角質が詰まって毛穴が汚れ角栓になってしまいます。この角栓が紫外線や空気に触れることで酸化し黒く変色し、毛穴は黒いブツブツになり顔全体がくすんで見えてしまうのです。

5)血行によるくすみ


女性なら冷え性の方が多いですよね。冷え性の方は、血行の流れが悪くさまざまな体のトラブルが起こります。その一つである肌のくすみ。血行が悪いせいで、健康的な肌にある赤みがない青くくすんだはだになってしまうのです。

血行の流れが悪くなってしまう原因は、冷え性以外にも睡眠不足や運動不足・ストレスなども原因になります。

6)メラニン色素によるくすみ


メラミン色素は、紫外線や摩擦などから守る時に分泌されます。通常であればメラミン色素が分泌されてもターンオーバーで排出をしていくのですが、ターンオーバーが乱れていたり、過剰にメラミン色素が分泌されてしまうとメラミン色素をうまく排出することができなくなってしまいます。

メラミン色素が肌に溜まり、メラミン色素の褐色が色素沈着してしまい茶色いくすみになってしまうのです。

原因別くすみの改善策とは?

肌のくすみが起こってしまう原因を紹介してきました。さまざまな原因がありくすみの状態が黄色や茶色・青色などそれぞれ違いましたよね。次は、これらのくすみを改善していく改善策を原因別に紹介していきます。自分のくすみの状態を確認し改善策をおこなっていきましょう!

1)乾燥によるくすみの改善策


肌を乾燥から守ることはくすみ以外にも、さまざまな肌トラブルにたいして効果的とされています。スキンケア後の保湿はもちろん、乾燥しないために保湿効果のある化粧品を選びくすみを改善していきましょう。

例えば、化粧水で水分補給をしてあげた後の美容液。美容液は、保湿効果のあるセラミドが配合されているものを選んだりするといいでしょう。また、乾燥が激しい時期にはアルガンオイル・オリーブオイルなどのオイルで肌に膜を作り、肌の水分が蒸発してしまうのを防ぐといいですよ。

また、化粧品以外にも食べ物で乾燥を改善をサポートしていきます。ビタミンA・B・C・E、亜鉛、鉄などを摂取していくといいでしょう。


2)糖化によるくすみの改善策


肌が糖化してしまうのは、甘いものや炭水化物を食べ物過ぎているために起こります。ですので改善策としては、食事を見直すことが大切になってきます。ビタミン・たんぱく質・ミネラルなどを偏りなく食べていきます。糖化予防には、野菜や海藻類、ネバネバ食材を食べると健康的な肌になれるでしょう。

また、食事をする際には、糖質の吸収を抑えるために食品の食べる順番に気をつけます。次の順番に食品を食べていくのです。『野菜・たんぱく質・炭水化物』の順番がいいでしょう。

3)カルボニル化のくすみの改善策


カルボニル化の改善策の場合、脂質が酸化してしまわないよう、保湿化粧品などを使い肌を保湿していきます。また、紫外線も脂質が酸化してしまう原因になるので、紫外線対策を行います。日焼け止めクリームはもちろん、帽子や日傘も使い紫外線をカットしていきましょう。

糖化の改善策と同様に、カルボニル化の改善策でも食事の見直しは大切になってきます。脂質を多く含む食べ物、酸化を促進してしまうサラダ油やコーン油・菜種油などを控えすといいですね。油を使う際には、酸化しにくいココナッツオイルやオリーブオイルを使うようにするとカルボニル化が改善されるでしょう。

4)毛穴の汚れのくすみの改善策


毛穴の汚れが原因でできてしまう肌のくすみの改善は、まずは毛穴に汚れがつまらないように綺麗に洗顔やクレンジングで優しく洗うことです。綺麗に汚れを落とそうと思うがあまりに、肌をゴシゴシこすってしまったり、何度も洗顔をしてみたりするのは肌の負担になるのでやめておきましょう。

角栓や黒ずみを改善したいなら、酵素洗剤を使うのもおすすめです。洗顔の後は、保湿をしっかりしてあげてくださいね!



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5)血行によるくすみの改善策

血行が悪くなっているとくすんでしまうので、顔のマッサージや蒸しタオルで温めてあげるといいですよ。マッサージの際は摩擦で肌に負担をかけてしまわないように、オイルやクリームを使いましょう。また、血行が悪くなってしまう原因は、生活習慣の乱れ睡眠不足・運動不足・ストレスなどと大きく関係するので、生活習慣を整えることもくすみ改善に繋がります。

スキンケアでは、血行促進してくれるビタミンE誘導体が含まれた化粧品を使うといいですよ!

6)メラニン色素によるくすみの改善策


メラニン色素で茶色いくすみになってしまいますが、そのくすみを改善するためには美白成分が含まれた化粧品を使うといいですよ。美白成分は、プラセンタエキス・ビタミンC誘導体・トラネキサム酸・コウジ酸などになります。医療機関では、さらに美白効果の高い処方が受けられます。

メラニン色素が増える原因の紫外線をカットすることも大切です。日焼け止めや日焼け対策グッズなどを身につけるといいでしょう!

くすみとサヨナラしよう!


いかがでしたか?今回は、くすみの原因6つや原因別の改善策を紹介してきました。くすみにはさまざまな原因がありくすみの状態も原因により違いましたよね。自分のくすみの原因を見つけ出し、今回紹介している改善策を行いくすみとサヨナラしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして 30代関西在住1児の母です。 家事に仕事に育児奮闘中^^ 最近は美容での興味を持ち時短だったり肌トラブルに有効な情報を発信します。 4月にスキンケアの資格も習得しましたので知識は増えました。よろしくお願いします